さる9月19日、川崎市中原区でアメリカの映像の上映とオークランドでの展示会の報告会を行いました。イベントの予告は、タウンニュースの中原区版に掲載していただきました。


オークランドでの展示会の報告に続き、アメリカで製作された2本の短い映像を観て、それぞれの映像について意見交換を行いました。


話し合いの中で、原爆投下についてのアメリカの一般的な視点が日本とは違うことなどが指摘されました。また、アメリカの学生たちが冷静に分析していることを評価する意見もありました。
上映した映像はそれぞれの制作者がさらに長い映像に編集していく過程にあるため、日本からの視点を知ることは、制作者たちにとっても貴重な学びになることと期待しております。


「本当の歴史はどれなのか」ではなく、「違う立場側ではどのような解釈が存在するのか」というテーマを皆で考える場を今後も創っていきたいと考えております。

次回は来年の3月を予定しておりますので、より多くの方に参加していただければ幸いです。
尚、この度は司会をボランティアで担当して下さった設樂剛事務所の松原朋子さんに、大変感謝いたします。
ご参加頂いた皆様、遅い時間までありがとうございました!

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